広告主様の声

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ターゲット顧客を男性から女性に見直し、新しくヘアサロンサイネージ向け長尺動画を制作・配信。視聴者のコンセプト理解度83%という好結果を生み出した理由とは。

ダイキン工業株式会社

空調営業本部 事業戦略室 ブランド戦略・デジタルマーケティングチーム

関矢 絢音 様

貴社の事業や特徴について教えてください。

ダイキンは1924年に大阪で創業して以来、空調事業を中心に、世界160カ国以上で事業を展開。「うるさらX」などの家庭用エアコンをはじめ、業務用エアコンや換気機器、空気清浄機の開発・製造、アフターサービスを行っています。
“空気で答えを出す会社”として、「温度」「湿度」「気流」「空気清浄」という空調の四要素で、 地域や気候、文化ごとに異なるニーズにお応えし、快適な空気を届けています。

「サキザキテルコ」にて広告放映された、オウンドメディア「DAIKIN LAUNCH X」とコードレス脱臭機「LOOP STREAMER」について教えてください。

DAIKIN LAUNCH X」は、ダイキン工業が運営する 「空気」のイノベーションプラットフォームです。「DAIKIN LAUNCH X」を通じてお客様からいただいた意見や要望を集約し、社内でアイデアを出し合い、製品開発に活用する仕組みを構築しています。
LOOP STREAMER」は、「DAIKIN LAUNCH X」から生まれた製品です。弊社の空気清浄機に搭載しているストリーマ技術を応用し、小型化したコードレス脱臭機として販売を開始しました。空間だけでなく、付着臭についても、ニオイの元から脱臭することに挑戦した製品です。

プロモーションで「サキザキテルコ」を活用された経緯を教えてください。

製品ローンチ当初、「LOOP STREAMER」のターゲット顧客は、新しい家電・ガジェットが好きな男性を想定していました。なかなか洗えないジーパン、皮ジャンなどの衣類に使える製品としてプロモーション展開をしていましたが、なかなか自分ごと化していただきづらいという課題感がありました。
そこで、ターゲット顧客を見直すことにしました。顧客の自宅での行動を考えた際、衣類の管理やニオイのケアにマメなのは男性よりも女性ではないかとまず仮説を立て、それに沿って訴求内容とメディアの選定を進めていきました。
その中で「サキザキテルコ」を知り、女性に対して圧倒的にリーチができるメディアである点に魅力を感じ、出稿を決めました。

他のOOH広告へも出稿されましたか?

他のOOH広告は出稿していません。今回のプロモーションに求めていたことは、「DAIKIN LAUNCH X」の理解促進と「LOOP STREAMER」の認知促進の2点です。「サキザキテルコ」は長尺の動画広告をスキップされずに見てもらうことが出来る媒体です。また、広告接触の場で会話が生まれることで、広告内容の認知・理解も深めることが可能なため、今回のプロモーションに最適の媒体でした。
また、OOH広告への出稿を考えた際に、効果測定がかなり大雑把な想定値でしか確認できない点に課題を感じていました。広告効果を定量化し、その数値を基にPDCAを回してプロモーションを改善していくためには、「広告をどのくらいの人が見たか 」「どのくらいの人が購入意欲を持ったか」の2つの数値が必要ですが、一般的なOOH広告ではその算出が困難です。
しかし「サキザキテルコ」なら、お客様が着座した状態での広告再生回数を示す「ビューアブル再生数」をレポートで確認が可能です。さらに、ブランドリフト調査の実施で、広告接触による購入意欲の変化を確認できるので、弊社のニーズを満たしています。
これらの理由から、「サキザキテルコ」のみへの出稿としました。

認知と理解促進のために、動画クリエイティブはどのようなことを意識されたのでしょうか?

既存のクリエイティブは、男性をターゲットとした内容になっていました。そのままでは女性が見ても自分ごと化しづらいと思われたため、「サキザキテルコ」での放映用に女性をターゲットとした動画クリエイティブを新たに制作しました。
制作段階で貴社にもお手伝い頂きましたが、ヘアサロンでリラックスしているお客様にフィットするよう、やわらかいトンマナで、文字の少ないアニメーションタッチに仕上げることで、押しつけ感のない動画にしました。実際の利用シーンのイメージも盛り込み、自分ごと化しやすい動画クリエイティブを意識しました。

広告配信と併せて、ブランドリフト調査も実施させて頂きました。結果はいかがでしたか?

OOH以外の他媒体と比べても、30秒の動画広告配信は満足のいく結果を得られました。
広告をご覧になったお客様とヘアサロンスタッフの間での「広告の話題率」が65.5%と高く、その影響もあってか、広告を閲覧していないお客様と比べて、認知度・興味・利用意向も35~40ポイントアップという満足のいく結果でした。
また、コンセプト理解度の調査でも83%のお客様が理解したとの結果が出ており、良い取り組みができたと思います。

今後「サキザキテルコ」に期待することがあれば、ぜひ教えてください。

「DAIKIN LAUNCH X」は、より良い商品をお客様と一緒に作っていく場です。
今後、「サキザキテルコ」を通じて「DAIKIN LAUNCH X」や「LOOP STREAMER」に興味をもたれた女性に集まっていただき、ご意見をいただけるようなオフラインの場で、ユーザー様との結びつきができるようになればいいなと思います。

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ダイキン工業株式会社

空調営業本部 事業戦略室 ブランド戦略・デジタルマーケティングチーム
関矢 絢音 様

https://www.daikin.co.jp/

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