広告主様の声

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SDGsの取り組みをターゲットに深く届け、ヘアサロンの環境を活かして話題化を狙う。ヘアサロンに特化したデジタルサイネージメディアの強みとは。

株式会社ファンケル

貴社の事業やサービスについて、簡単に教えてください。

ファンケルは1980年の創業以来、スキンケアをはじめ、メイクやヘアケア、ボディケアにいたるまで、防腐剤や香料など肌に負担となる可能性のある成分を一切配合しない無添加にこだわった製品を開発しています。それはファンケルのすべての事業の礎であり、健康の分野を含めどのような分野であろうと、原点は同じです。
ファンケルはお客様のニーズや声をすばやく社内へ反映できるように製販一貫体制があり、研究所で製品を作り、販売からサポートまで自社内ですべて対応しています。リアル店舗から通販、流通まで幅広い販売チャネルを持つため、現在のようなコロナの状況においても、店舗部門の売上のマイナス部分を通販部門でしっかりとカバーできる体制は、ファンケルの大きな強みです。

60秒尺の企業広告を出稿いただきましたが、「サキザキテルコ」への出稿を選択した理由をお聞かせください。

最近は女性誌などでもサステナブルな取組みを紹介する記事が増え、幅広くSDGsに対する感度が高まっていると感じていました。
ヘアサロンを利用する方は女性が多く、サステナビリティに対する感度が高い層にアプローチできるのが、大きな理由の一つですね。また、美意識という共通点から、化粧品はヘアサロンという環境において広告を配信するのに親和性が高いと考えました。
また、自社の取り組みを伝える手段として、以前より力を入れていたのが動画プロモーションです。業界でも動画のプロモーションが非常に増えており、消費者の動画へのニーズも益々高まってきています。しかし動画を流す場所は限られていると感じていました。そんな中、トライアル出稿のご提案を頂いたのがヘアサロンに特化したデジタルサイネージメディアの「サキザキテルコ」です。より多くの消費者との接点作りに、ヘアサロンという空間をうまく活用できると考え出稿することを決めました。

今回の企業広告を作成した経緯や貴社の戦略をお聞かせください。

2018年6月、ファンケルグループは「サステナブル宣言」を策定し、様々な取り組みを行ってきました。地球環境や社会の「不」の解消に貢献して、社会から愛され、永続的に存在する「持続可能な企業」を目指しており、宣言や方針、具体策を世の中に発信し続けることで、自社の企業価値向上を図ってきました。
今回「サキザキテルコ」で詰替え商品の動画を配信したのも、SDGsに対する感度が高い方を中心としてファンケルの取り組みを積極的に発信することで、共感する仲間を増やし、大きな力に変えていきたいとの考えからです。そして、消費者一人ひとりにファンケルの詰め替え商品を手にしてもらうことで、最終的にプラスチックの削減等、環境問題の改善に繋がっていってほしいという想いがあります。

他媒体と比べて、ブランドリフト調査の結果はいかがでしたか?

他媒体でも動画広告を出稿しています。アンケート項目も違うので、一概に横並びで比較出来ない部分もありますが、細かいデータでブランドリフト調査ができ、良い結果を得ています。具体的な数字としてはファンケルの企業広告が美容師との話題にあがった割合は71%でした。また、認知・興味・利⽤意向のすべての数値が向上し、特に取組みについての認知は86pt.と⼤幅に向上しています。今回の結果から、伝えたい内容をしっかり見てもらえることや、その広告内容が美容師との会話に上ってプラスアルファの効果を生むことが、ヘアサロンサイネージの最大のメリットだと感じました。
別の施策でシネアドを実施したこともありますが、ヘアサロンと似ている環境なのかなと思います。映画館も、強制視聴性が高く、誰と行った、何の映画を見るかなど、その時の気持ちが凄く影響しますよね。
ヘアサロンならではの環境で、どのような動画だと話題になりやすいかを考えてクリエイティブを改善していくことで、より効果的なブランド認知と企業価値の向上に繋がると思います。

PROFILE

プロフィール

株式会社ファンケル

通販営業本部 営業企画部 デジタル推進G 課長
江原 一裕 様

https://www.fancl.jp

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