広告主様の声

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美髪器という発想のドライヤーの機能と特長を、動画で深く訴求したい。視聴者の73%が使いたいと回答した施策とは?

株式会社I-ne

マーケティング本部 ブランドマネジメント部 ブランドプロモーション課

三浦 仁美 様

同課 マネージャー

小林 禎亮 様

貴社の事業やサービスについて教えてください。

株式会社I-ne(アイエヌイー)は、「BOTANIST」、「SALONIA」などの美容関連商品ブランド事業を展開するビューティーテックカンパニーです。

「サキザキテルコ」で広告を配信した、「SALONIA トリートメントミストドライヤー」について教えてください。

髪をトリートメントしながら乾かすことができる発想のドライヤーです。
専用の美容液をドライヤー本体に装着することで、SALONIAの独自機能「ミストケアモード」でマイクロミストを発生させます。ドライヤーの風と熱で美容液の成分を髪全体に行き渡らせながら乾かすことができます。
自宅でも、サロン帰りの髪のようなツヤとまとまりを得られるよう開発しました。

ヘアサロンサイネージ「サキザキテルコ」へ広告出稿された目的、経緯を教えてください。

今回のプロモーションにあたって、クリアするべき条件が2点ありました。
1つ目は、テキストだけでは伝わりにくいミストドライヤーの特長を、消費者へ分かり易く伝えることです。
ミストドライヤーは、髪を「乾かす」と「潤す」が同時に出来る発想の商品です。ドライヤーから美容液ミストを発生させて、ドライヤーの風と熱で髪をトリートメントしながら乾かすというイメージを、一般の消費者はまだ持っていません。そのため、視覚的に動画で訴求する必要がありました。
2つ目は、商品ニーズの高いターゲットへ、効果的に訴求することです。
この商品は、SALONIAシリーズの中でも比較的高単価な商品であるため、弊社のターゲットの中でも美容への投資金額が高い方に対して、ヘアケアへの興味関心が高まっているタイミングでアプローチする必要がありました。
「サキザキテルコ」は、いずれの条件も満たしていたうえに、美容師がミストドライヤーを施術で使うことでお客様に体験していただく、オプションメニューの「タッチ&トライ」も実施できたので、動画広告の視聴に加えて、体験によって更に深い理解を促せるのではないかと考え、実施に至りました。

広告配信後にブランドリフト調査を行いました。結果はいかがでしたか?

ミストドライヤーと相性の良いヘアサロンで広告動画を配信したことや、一部のヘアサロンでは実際にミストドライヤーを使用していただいた影響もあるかもしれませんが、広告の話題化率は約74%と、非常に高い結果が得られました
また、商品の認知度は広告配信によって55ポイントアップ、視聴者の興味・利用意向は50ポイント以上もアップしたという結果になりました。
長尺動画の視聴とドライヤーの使用体験に加えて、ミストドライヤーを話題に美容師と視聴者が会話をすることで、商品の理解を促進し、利用意向の態度変容にまで繋がったと推測しています。
非常に有効なプロモーションになったと感じ、満足しています。

今回のプロモーションを振り返って、いかがですか?

商品の特長を動画広告で表現し、美容意識の高い層へ、ヘアケアに対する意識が高いタイミングでアプローチするという目的は、完全に達成できました。今回のミストドライヤーのような、機能や特長をきちんとアピールしたい美容系商材をプロモーションするのに、「サキザキテルコ」は最適な媒体だと思います。

PROFILE

プロフィール

株式会社I-ne

マーケティング本部 ブランドマネジメント部 ブランドプロモーション課
三浦 仁美 様 / (マネージャー)小林 禎亮 様

https://i-ne.co.jp/

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