広告主様の声

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月1回のフロ釜掃除を習慣づけたい!ヘアサロンサイネージで、訴求メッセージの認知率71%という好結果を生んだ『クイズアド』とは?

ジョンソン株式会社

マーケティング部 マーケティングコマーシャリゼーション アソシエイトマネージャー

ニクソン葉子 様

貴社の事業や特徴について教えてください。

SCジョンソンは、日本のみならず、国外でも家庭用収納、エアケア、害虫駆除剤、シューケア製品などの製造販売を行っているメーカーです。
本社はアメリカにあり、会社の設立から130年以上にわたって、信頼できるブランド、高品質な製品をとおして、消費者の日常生活をより清潔で健康的なものにしていくことをモットーにしたモノづくりをしています。
日本では、「カビキラー」、「スクラビングバブル」、「パイプユニッシュ」などの家庭用クリーニング製品を主に製造販売しております。

「サキザキテルコ」で広告を放映した「フロ釜洗浄剤ジャバ」について教えてください。

給湯器の追いだきの配管や強制循環釜の洗浄・除菌を行う製品です。
「ジャバ」は、スクラビングバブルブランドが日本で販売される前の1982年に誕生して以来、一つのブランドとして確立されてきました。フロ釜の主流が二つ穴から一つ穴になると共に、製品もそれに対応し、現在の「一つ穴用ジャバ」の発売が1997年と、それなりに歴史のある製品になってきました。
お風呂に入るという習慣は日本独特のものですので、アメリカ発祥の当社の製品の中でも、「ジャバ」は日本の消費者のために作られた製品です。お風呂の追いだき機能や、清潔なお風呂に入りたいという、日本独自のニーズに応えた製品づくりをしてきました。

ヘアサロンサイネージ「サキザキテルコ」へ広告出稿された目的、経緯を教えてください。

「ジャバ」は、スクラビングバブルの中でも、あまり季節に左右されることなく一年を通じ安定して購入いただいている商品であり、業界でも高いシェアを占めています。
プロモーションについては、限られた予算で堅実な施策を打つことで、シェアを維持していく方針です。ここ数年は、年末に出稿するテレビCMにあわせて、デジタル施策を絡めてきましたが、SNSの活用やWEB記事の掲載などと、パターン化していました。
そんな中で、例えば、WEB記事の掲載媒体を比べて選定する、というようなことではなく、全く新しい施策でターゲットにリーチが出来ないか?と考えていた際に、ヘアサロンサイネージ「サキザキテルコ」を紹介いただき、「ジャバ」のメインターゲットである30~40代の女性と視聴者属性がマッチしており、かつ長尺動画でアプローチできるため、出稿に至りました。

プロモーションで意識されたことは何でしょうか?

「ジャバ」は高い市場シェアを持っていますが、それでもフロ釜配管の掃除は見落とされがちで、年末の大掃除の時だけ使われる、という方がまだまだ多いです。そのため、今回は「ジャバ」の効果だけではなく、『月に1回の頻度でフロ釜掃除をする習慣』を啓蒙する目的を持っていました。

放映動画はどのようなクリエイティブにされたのでしょうか?

「サキザキテルコ」の広告メニューである『クイズアド』を利用しました。
クリエイティブの冒頭で、フロ釜掃除はどのくらいの頻度でするべきか?というクイズを提示し、次に「ジャバ」の効果を表現した15秒CM動画を放映、その後に答えを表示するという構成の動画広告を作成していただきました。クイズ形式にすることで、『月1回のフロ釜掃除』という、我々が伝えたいと思いながらなかなか伝えきれていなかったメッセージに的を絞って、効果的に浸透させる動画を放映することができました。

動画配信とあわせてブランドリフト調査を実施しました。結果はいかがでしたか?

商品認知率が高い結果となったのは想定どおりでしたが、視聴者の興味、利用意向についても、非接触者に比べて興味度が37ポイント、 利用意向が25ポイントほどアップしていました。
動画広告の話題化率も71%と非常に高い結果
がでて満足しています。
スクラビングバブル「ジャバ」としても、15秒のCM動画を作る段階で、メインターゲットである30~40代の女性に響くものをと考えて作っているのですが、今回7割以上の方に話題にしていただけており、この15秒動画も、ターゲット消費者にきちんと刺さる内容になっていたんだなと、確認することもできました。とても良かったです。

訴求メッセージは視聴者に伝わっていましたか?

視聴者の71%の方がフロ釜掃除は『月に1回』というメッセージを認知されていました。
2〜3ヶ月に1回でも「ジャバ」を使ったフロ釜掃除をしてもらえる意識付けができればよいと思っていましたが、ヘアサロンという特殊な空間の中で、ターゲットにしっかりメッセージが伝わったと実感しています。

実際にヘアサロンにて、サイネージの視聴を体験された際のご感想をお聞かせください。

思った以上にサイネージが視界に入り、意識が向くことに驚きました。
長時間、鏡の中の自分と向きあっているため、視界に動くものがあるとどうしても目がいってしまいます。
テレビCMと比較すると、テレビの視聴中にCMが流れると携帯電話をいじってしまうとか、他のことをやりがちな反面、ヘアサロンに行く際は、新しい情報を求めるオープンな気分もあるので、鏡に向かってじっと座っている手持無沙汰な時に触れた情報は記憶に残りやすいのではないかな?と思いました。
特定のメッセージを深く浸透させたい場合は、ヘアサロンは長時間滞在しますし、タッチポイントとして最適だと思いました。

PROFILE

プロフィール

ジョンソン株式会社

マーケティング部 マーケティングコマーシャリゼーション アソシエイトマネージャー
ニクソン葉子 様

https://www.scjohnson.com/ja-jp

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