ミラーボール中野代表

ヘアサロン様の声

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導入サロンインタビュー:【Eleanor spa&treatment銀座店】など、全国に約80店舗の美容院を展開している株式会社MIRROR BALLの中野代表に、「サキザキテルコ」導入の背景や今後の期待をお聞きしました。

株式会社MIRROR BALL(株式会社ミラーボール)

代表

中野 剛志さん

これからの美容院は、他店との差別化や多様なサービスの提供がより重要。だから、「サキザキテルコ」を導入。

現在、美容院はコンビニの4倍以上の店舗があると言われていて、美容業界は飽和しています。

この厳しい業界で生き残っていくためには、それぞれの店舗が独自に個性や特色を強みにして他との差別化を図り、メジャーではない「ニッチ市場」でお客様を獲得することが重要で、美容院の経営者は日々苦心しています。
この「ニッチ市場」で店舗の独自性を主張し合う競争が激化しており、経営者の課題が浮き彫りになっていると感じています。
美容院は労働集約型のビジネス構造なので、生産性をいかに上げるかが重要です。さらに、今後はサロンワーク以外の美容サービスも提供し、お客様により多く美容院を利用してもらうことが必要となるでしょう。
この経営課題解決の手助けをして欲しいという思いもあり、「サキザキテルコ」の導入を決めました。

アンケート調査の結果、「サキザキテルコ」はお客様から好評。

ヘアサロンサイネージは美容業界にとって新しいサービスなので、お客様がセット面に置いてあるサイネージをどう感じるのか気になりました。そこで、複数の店舗でアンケートを実施しました。
お客様からのコメントを一部ご紹介します。
『カット時など下を向いていられない時でも視界に情報が入って来て、心地良い雰囲気でした。サイネージがあった方が暖かい雰囲気になるので良い』
『映画の情報やランキングなどが流れていて、髪を綺麗にしていただいたついでに、帰りに映画でも見て帰ろうかなという気持ちになった』など、お客様から好評であると分かりました。

『色々な種類の広告が流れるので、つい目がいってしまった』
『飽きずに過ごすことができた』というコメントもありました。

美容院は、お客様の滞在時間が長い場所です。その時間を美容師との会話だけで埋めるのは厳しいので、「サキザキテルコ」にサポートしてもらえるのは助かります。また、比較的長尺の動画が流れているので、美容院に適していると思います。

美容院のDX化をサポートする技術の発展に期待。よりお客様が楽しめるメディアに!

「サキザキテルコ」のこれからにも期待しています。サイネージ機能を最大限活かして、美容院のDX化をサポートしてもらえると嬉しいですね。
例えば、お客様の情報を管理するPOSシステムと連携したり、端末の前で交わされるお客様との会話を分析したり、お客様の感想や意見が美容院にフィードバックされたりすると、美容院にとって非常に価値のある財産となるでしょう。
「サキザキテルコ」が発信する情報も、お客様一人ひとりに最適化できるようになると、もっとお客様が楽しめるメディアになるのではないかと思います。

美容院は魅力的な広告のタッチポイント。

美容院は、サロンワークに限らず、もっと幅広いサービスを提供できる可能性を持っていると思います。
例えば「サキザキテルコ」では動画広告が流れますが、お客様が美容師と会話することで、より広告の効果が高まると考えています。美容師の存在が、広告のタッチポイントとしての美容院の付加価値になると思います。
世の中には様々な情報が溢れているので、お客様は情報を受け取ることに精一杯で、情報を「選ぶ」ことが困難なのではないかと思います。
そこで、お客様と信頼関係にある美容師が「もう一言」アドバイスや情報を提供することで、必要な情報を選びやすいように背中を押すことができます。
お客様と美容師の関係は、お客様がヘアスタイルやヘアケアの悩みを相談したり、プロの知識や腕を頼って施術を任せるなど、美容師への信頼をベースに成り立っています。
例えば、広告の商品が健康雑貨や食品などの美容関連商品ではなくても、信頼する美容師との会話の中でその商品がポジティブに語られたら、広告効果は高くなるでしょう。さらに、放映される広告と連動して、お客様が実際にその商品を試せる店頭サンプリングがあれば、さらに効果が高まると思います。

美容院で髪を切るという体験は、オンラインでは提供できません。だからこそ、リアルな体験の場所として、美容院経営者も様々なサービスを提供したいと思っています。「サキザキテルコ」にはそのきっかけづくりや効果を上げる役割を期待しています。

気づきを与えて意識を変えるきっかけに。「サキザキテルコ」への期待。

「サキザキテルコ」にはもう一つ、お客様の美容意識を高めるサポート的な役割を期待しています。

一般的に、お客様が美容院を利用するのは、卒業式やクリスマスなどのイベント直前のタイミングが多いので、3月や12月に予約が集中します。
しかし、イベント前に急いでキレイにするのではなく、日頃からきちんとメンテナンスをして良い髪の状態を保って欲しいというのが美容師の想いです。
そこで、「サキザキテルコ」で日常のヘアケア情報やヘアスタイルのトレンド、季節を先取ったヘアスタイルの提案なども発信してもらえると嬉しいですね。

お客様が「次はこういう髪型にしようかな」と考えるきっかけになりますし、情報を取り入れることで美容意識が高まると思います。美容師もヘアケアやスタイルを提案しやすくなりますし、トレンド情報に刺激を受けて、美容師の意識や技術の向上に繋がる可能性もあります。
そこまで良い効果が生まれたら、「サキザキテルコ」は、美容院になくてはならないメディアになりますよ。

PROFILE

プロフィール

株式会社MIRROR BALL(株式会社ミラーボール)

代表

中野 剛志さん

東京都中央区銀座5-8-5 ニューギンザビル10号館 6F
03-6263-8400

https://www.co-mirrorball.com/company/

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